全国 消えた年金相談センター │ 実績1,000件以上、初期費用0円

全国 消えた年金相談センター

【対応地域】47都道府県全国対応

0120-994-915

電話受付時間 : 平日:9:00~20:00 土日祝:9:00~17:00

メール対応は24時間受け付けております。

お問い合わせはこちら

戦災、火災等により焼失した年金記録

戦災、火災等により焼失した年金記録

消えた年金記録の中には、

どこかに埋もれてる(つまり、「ある」)けど、見つからないのではなく、

燃えて記録が焼失したから、見つかるはずない!というものもあります。

以下の年金記録確認第三者委員会(石川県)の事例をご参照ください。

これは、地元新聞のニュースでも取り上げられてます「名簿焼失でも年金認定 石川地方第三者委」

「一方、現存するA社の被保険者名簿については、昭和23年の被保険者名簿書換え時に在籍していた従業員が記載されているに過ぎず、終戦まで勤務していたとされる千人近い従業員のほとんどが記載されていないところ、当初の被保険者名簿は昭和23年11月に発生したC県D部E課(現在の年金事務所)の火災により焼失し、現存する被保険者名簿は、当該火災後に在職していた者を対象に復元されたものであることが確認できる。
 また、厚生年金保険被保険者台帳記号番号払出簿については、何らかの事情により、かなりの数の番号の欠落が確認でき、これによって被保険者名簿を復元することも困難な状況にある。」

火災により焼失したことを完全に認定しているわけではないのですが、

その可能性を明示した上で、最終的に第三者委員会で記録の回復を認めています。

おそらく、名簿が燃えて、記録が復元できず、完全に加入記録が無くなったのでしょう。

これは、年金事務所にいくら照会しても

「あなたの記録はありません。」で、返答してくるはずです。

燃えてなくなっているのですから、見つかるはずがありません。

戦時中の年金記録を回復するためには、このようなケースも想定して調べる必要があります。

戦災・災害などで、元々の紙台帳などが消失したが復元不可能のケース

昭和19~20 年、戦災を避けるために被保険者台帳を一時的に疎開した際の消失など、戦災による被保険者台帳の消失及び汚損数は、確認分だけでも約70 万枚(「社会保険庁30 年史」より)。復元の有無や汚損分現存状況は不詳。

また、災害などによる復元の不可能事例(一部のみ不可能も含む)で、これまでに確認されているものは、次のとおり。

・北海道 昭和20 年11 月6 日 道庁火災
・青森 昭和20 年7 月頃 県庁が空襲により焼失
・品川 昭和28 年5 月22 日 放火により事務所の2/3 が焼失
・川崎 昭和20 年4 月15 日 事務所が空襲により焼失
・熱田 昭和34 年9 月26 日 伊勢湾台風により事務所が浸水
・中福岡 昭和30 年2 月20 日 類焼避難の際の焼失

※年金記録問題に関する特別委員会 報告書より抜粋

banner11

Return Top