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ねんきん特別便

ねんきん特別便とは

ねんきん特別便は、当時、社会問題となった「年金記録問題」をうけ、社会保険庁が平成19年12月17日より公的年金の加入記録の確認を目的として、全ての加入者と年金受給者に向けて発送された通知書です。

年金保険料を納付した記録がありながら基礎年金番号に統合されていないおよそ5000万件のいわゆる「宙に浮いた年金記録」につき、その持ち主として記録に結びつく可能性のある加入者・年金受給者に確認を促す目的で開始されました。

平成20年10月30日に社会保険庁は全ての加入者と年金受給者への発送を終了。以降、平成21年3月31日から全ての現役加入者への「ねんきん定期便」の発送が定期的に繰り返し行われています。

なお、送付された封筒の色によって、どの様な性質のねんきん特別便なのかが判別できます。

封筒の色が青色 平成19年12月~20年3月までに送付

社会保険庁の保有する加入記録をコンピュータ上で名寄せした結果、記録統合に結びつく可能性のある記録が見つかった者に送付された、ねんきん特別便です。このねんきん特別便を受け取った方には、年金記録に漏れがある可能性が非常に高いです。

※これまでに、ねんきん特別便(青色)が送付されたにもかかわらず、

1.未だ年金記録の確認の回答を出していない。
2.開封せず破棄した

という方が数多く見受けられますので、ご両親がご自身の年金加入の記録をチェックされていないようであれば、きちんと調べてあげましょう。

封筒の色が緑色 平成20年4月~6月、6月~10月

社会保険庁の保有する加入記録をコンピュータ上で名寄せした結果、記録統合に結びつく記録が見つからなかった者に送付され、たねんきん特別便。

・平成20年4月から同年6月までに年金受給者へ送付
・平成20年6月から同年10月の間に受給に年齢が達しない現役と呼ばれる現在の加入者および過去に加入していた者全員へ送付。

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