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再婚相手の消えた年金記録

再婚相手又は継父(母)の消えた年金記録の注意点

1.再婚した配偶者の消えた年金記録

2.自分の父(母)の再婚相手(つまり、継父(母))の消えた年金記録

があるとわかったときの注意点を解説いたします。

すでに亡くなられた方の消えた年金記録がみつかった場合、さかのぼって支払われる年金の受給権者は、

亡くなった当時、その方と生計を同じくしていた、
1.配偶者 2.子 3.父母 4.孫 5.祖父母 6.兄弟姉妹 です。

そして、ここでの「子」とは、「実子」又は「養子」のことをいいます。
亡くなった方の実の子ではない、「継子」は、養子縁組をしていない限り対象外です。

つまり、仮に自分の母の再婚相手(継父)に消えた年金記録があったとしても
母が高齢あるいは、病気のためお亡くなりになれば、

事実上、受給権のある者がおらず、本来もらえるはずである年金は、永久にお蔵入りです。(つまり、国のものとなっています。)

※亡くなった当時、実の子及び兄弟姉妹が生計関係にあるようなケースを除く

現に、15年前に亡くなった私の曽祖母に、9年間の厚生年金保険の未統合記録が見つかりましたが、私の祖母は曽祖母の未統合の年金を受給できませんでした。※曾祖父は13年前に亡くなっています。

なぜなら、曾祖母は、曾祖父の再婚相手であったため、曾祖父の前妻との間の子である祖母(継子)には、受給権がなかったのです。

また、曾祖母と曾祖父との間の実の子はおらず。
曾祖母の兄弟姉妹はすでに亡くなっているため、
曾祖母が本来もらえるはずであった年金は、お蔵入りとなっています。

このようなことが起きないよう、早急に年金事務所に年金記録を照会されることをお勧めします。

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