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偽名の年金記録

偽名で申請した年金記録

昔、何らかの事情で「偽名」で会社に勤務した方は、

その偽名で厚生年金に加入していたことになります。

しかし、偽名で登録された未統合の年金記録が自分のものだと立証できなければ、統合されません。

偽名を名乗ってたことを年金事務所に主張しても記録が統合されないようであれば、

年金記録確認第三者委員会に申立てをしましょう。

この偽名案件は、正直、ご本人がお亡くなりになると
迷宮入りの可能性が非常に高くなります。

昔、偽名で働かれていた経験がある方は、
お元気なうちに年金記録を確認の上、
偽名で働いた期間の厚生年金が無いのであれば
年金事務所で年金記録の照会をした方がよいでしょう!

偽名で働いた方の案件、ちらほら見受けられます。
可能性はゼロではありません。

偽名に関する消えた年金事案でお困りの方は、お力になりますので、
当センターにご相談ください。

【参考事例】

大阪厚生年金事案11411

(申立期間)

昭和17年6月1日から 20 年3月15日まで

(申立人の主張)

年金事務所に厚生年金保険の加入状況を照会したところ、A社に勤務した
申立期間の加入記録が無いとの回答をもらった。当時は「C」の名で勤務し
ていた。
同社には昭和 17年頃に入社し、20 年3月*日の空襲により同社が
罹災したときまで勤務していたので、申立期間について、厚生年金保険被保
険者であったことを認めてほしい。

(委員会の判断の理由)

A社に係る厚生年金保険被保険者台帳(旧台帳)を見ると、申立人が申立期間
当時に名のっていたとする「C」と被保険者名の記載された未統合となって
いる被保険者記録(生年月日は申立人と一致。資格取得日は昭和 17 年1月1
日、資格喪失日の記載は無い。)が確認できる。

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