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年金記録問題の7つのパターン

年金記録問題の7つの区分

「年金記録問題」とは、年金記録における加入記録と基本情報のどれかに「もれや誤り」があるから正常な年金記録となっておらず、現在「正常な年金受給ができていない」、あるいは将来「正常な年金受給が期待できない」状況のことであるが、年金記録問題の事象は、次の7 つのパターンに区分できると考える。

(1)未統合記録、いわゆる「宙に浮いた年金記録5,000万件」とされる、持ち主が分からない未統合記録の存在。これは、年金事務所間でのデータ共有が不可能な時代において、本来は、手帳記号番号を一生涯同じ番号で管理することこそもっとも重要なポイントだったといえるが、この前提を崩したことが最大の原因である。

(2)厚生年金保険における「標準報酬の遡及訂正事案」で、持ち主は判明しているが、遡って加入記録の全部または一部を訂正された年金記録で「消された年金記録」と称されたもの。

(3)元々のオンライン記録の誤りで、旧社会保険庁側の転記ミスや入力ミスであったり、ご本人や事業主側の届出ミス、あるいは事情があって別の氏名や生年月日が届け出られたケース。この中に国民年金特殊台帳のオンライン記録も含まれる。

(4)国民年金の第3 号被保険者としての記録が、配偶者の年金記録と連動せず不整合となっている問題で、いわゆる「第3 号被保険者の不整合記録問題」として騒がれた案件。

(5)国の厚生年金の一部を代行して給付する厚生年金基金において、その記録と国の記録とが一致しないケース。

(6)厚生年金・国民年金とは別管理となっていた、公務員などの共済年金と厚生年金・国民年金との、年金記録の連続性の不備などの問題。

(7)昭和61 年までに厚生年金を脱退した被保険者が、脱退手当金の支給事実を知らず認識できていなかったケース。(脱退手当金事案)

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