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厚生年金記録のカナ氏名収録

社会保険庁が、年金記録をカナ氏名で管理し始めたのは、

・国民年金→昭和40年
・厚生年金→昭和54年

それまでは、カナ氏名の届出が義務付けられていませんでした。

そこで、昭和56年に、それ以前の記録についても、カナ氏名の収録が行われました。

しかし、厚生年金保険の被保険者については住所が記録されていなかったことから、転職者などについては本人への確認が困難でした。

そのため、㈱日立製作所に依頼して、「漢字カナ変換辞書」してもらい、本人への確認ができない資格喪失被保険者については、これを使用して、被保険者の氏名に用いられた漢字を、機械的に読み替え、カナ氏名を収録しました。

このため、正しい読み方と異なるカナ氏名が収録されているものがあり、名寄せができない状況となりました。

そこで、同庁は、これに係る約154万件の年金記録を対象として、払出簿等を確認し漢字氏名を収録する補正作業を実施して、名寄せを実施。このうち、補正作業が完了していないものは平成20年5月現在、計3,330件。社会保険庁は、これらの中には補正困難なものがあるとしている。

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