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未解明の年金記録は、1,951万件(平成29年3月時点)

半年に1度、恒例のご報告となりました。
年金記録問題の現在の取組状況が更新されていましたのでご報告致します。

平成29年3月時点での、未解明の年金記録の数は、約1,951万件のようです。

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ちなみに、

平成25年9月時点では、約2,112万件
平成25年12月時点では、約2,097万件
平成26年3月時点では、約2,083万件
平成26年9月時点では、約2,051万件
平成27年3月時点では、約2,032万件
平成27年9月時点では、約2,011万件
平成28年3月時点では、約1,986万件
平成28年9月時点では、約1,971万件

平成28年9月からおよそ半年で、約20万件の記録判明。

半年毎の状況を見てきていますが、
記録判明の数が減少してきてますね。

消えた年金問題が社会問題となって、もう10年経ちました。
しかし、未だ約2,000万件弱もの持ち主不明の年金記録が存在します。

年金記録問題に関して、
メディアに取り上げられることもなくなり、
ほぼほぼ風化しているような状況ですので、

故人が亡くなった際の手続きで
年金事務所で未統合の年金記録が判明するというのが
ほとんどだと思いますね。

さてさて、何度でも言いますが、
持ち主が不明となっている年金記録については、

1番情報を持っているご本人様や
何らかの情報を持っているご親族・ご友人の方等

時間の経過とともに、
お亡くなりになられたり、ご病気になられたりして、
時間がたてばたつほど解明は困難を極めることになります。

このブログを見られた方は、今一度、ご両親・ご祖父母様の年金記録に漏れがないか、お確かめください。

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