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年金の受給資格が10年に短縮で年金記録の再確認を

ようやくですね。

年金の受給に必要な保険料の納付期間を25年から10年に短縮する改正年金機能強化法が本日、成立したようです。

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また、これにより、約64万人が新たに支給対象となるようですね。

以下のようなことが起きるかもしれませんので、
自分や両親の年金記録に関心が薄かった方は、
今一度、年金記録を再確認した方がいいと思います。

納付期間が25年に満たないし、10年にも満たなかった。
でも、宙に浮いた年金記録が見つかれば、10年に達し年金の受給権が発生することになった。
納付期間が10年以上はあったが25年に満たなかったので、宙に浮いた年金記録が見つかっても年金の受給権が発生しなかった。
でも、今回の法改正で受給権は発生するし、年金記録が統合されれば年金額が増額する。
納付記録が25年未満であったため、年金をもらうことをあきらめていた。
今回の法改正がきっかけで、年金記録を調べたら、宙に浮いた年金記録が見つかり、25年以上になって、60歳時点からさかのぼって年金の受給権が発生した。

なお、今回の法改正にともなって、
日本年金機構から、年金記録の確認のお知らせが
送付されるかもしれませんね。

お知らせが届いたときは、
必ず開封し、自分の年金記録が正しいか確認しましょう。

持ち主不明の年金記録は、未だ1,986万件(平成28年3月時点)もあります。

あなたや、あなたのご両親の年金記録が埋もれているかもしれませんので。

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