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知らないと損します。亡くなった方の年金記録を持ち主不明年金記録で探すときの鉄則

日本年金機構のねんきんネットに登録し、持ち主不明記録検索システムを用いて、亡くなったご親族に宙に浮いた年金記録がないか探されている方に、必ず知っておいていただきたいことがあります。

持ち主不明記録を検索するとき、まず【検索対象者】について選択する必要があり、下記の4つのパターンから選択することになります。

①ご自身の記録をご本人が探す
②亡くなられた方の記録を遺族が探す
③ご自身の記録をご本人が探す代わりに、依頼を受けた方が探す
④亡くなられた方の記録を遺族が探す代わりに、依頼を受けた方が探す

ここで、あなたは、亡くなられた方(ご両親やご祖父母様)を対象として、検索したい場合、②・④を選択するかと思います。

検索対象02

検索結果02

しかし、検索した結果、持ち主不明記録がないという結果が出ても、そこで終わってしまっていはけません。

再び、検索対象者選択画面に戻り、今度は①又は③を選択し、検索してみてください。

検索対象01

検索結果01

すると、氏名・ふりがな・生年月日と検索条件は全て同じなのに、「該当あり」という結果が出ることがあります。

おそらく、持ち主不明記録について、実際は亡くなった方の年金記録だとしても、その人が死亡しているかどうかそもそも確認できていないということで、亡くなった方の記録として登録されていないのではないでしょうか。

当センターで、依頼を受け亡くなった方の年金記録調査を行った際、ねんきんネットで確認してみると、②・④では該当なし、①・③では該当ありという結果が多々あります。

亡くなった方の年金記録を持ち主不明年金検索で探すときの鉄則
たとえ、亡くなった方の記録でも、「ご自身の記録(①・③)」としても検索するようにしてください。

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